「朝まだき」の帯


麻縮みの着物に合わせて。

朝まだきとは、夜の明けきらない頃のこと。
東の空が白々と明けてくる際に
時として紅黄色に染まって見えることがあります。
これは雨の前兆ともいわれますが、美しい眺めです。
夏の早朝、こんな空に出会うことができたら・・
と想像して、帯に描いてみました。

帯地はいつもの絹芭蕉。
透明感のあるkosode定番の夏帯地です。
リズミカルに飛び散った水玉のような飛沫が
美しい色のグラデーションを引き立てます。
こんなビタミンカラーの帯を締めて
夏バテ対策といたしましょう!

やわらかものの小紋にはもちろん、
夏の紬や麻の着物に合わせても素敵です。

手描き夏なごや帯「朝まだき」(絹100%)
¥150,000+税(お仕立て上がり価格)

 

kosode
黄色の帯揚げにマベパールの
帯留「雪輪」がアクセント。
kosode
ポリエステル絽小紋「雪輪」に合わせて。